6月14日(土)、八戸公民館で第37回定期総会が開かれました。
午後2時、昨年亡くなられた会員へ黙祷を捧げ、番澤婦人部長の開会宣言で始まりました。議長団には、尾崎・類家両常任理事、資格審査、役員選考委員は、番澤徹・金沢両常任理事、道上理事がそれぞれ選出されました。
岩渕会長は「県内でも様々な事件が起きていますが、生活苦、社会構造の歪みによるものが多くなってきていると感じます。政治を変え、働いたら、しっかりと報われるような社会へ、民商を広めて、より多くの人と一緒にがんばっていきましょう。」と挨拶。
来賓の2人の方も挨拶をされました。
県連山崎会長は「先日、全商連総会が開かれました。方針の中身を良く学んで、民商を大きく、要求を束ねて、県連に団結し、市、県へ一緒に働きかけていきましょう。」
松田市議は「生活保護、自殺者など、生きるか死ぬかの問題が市内でも増えている。特に最近では、後期高齢者医療制度。あまりにも市民の声が反映されていないので広域連合議員に立候補することにしました。業者の実態調査では、融資の希望が多いとの結果がでています。業者の実態調査をさらに広げて市政に反映させていきたいと思います。今は市民・業者の声は無視できない政治でもあります。一緒にがんばっていきましょう」と議会で取組んでいる問題の報告を含めて挨拶。
続いて県内各民商からのメッセージが紹介され、その後佐々木事務局長が総会方針を提案しました。
財政については、庭田会計が決算報告と、予算提案、そして10月からの会費200円値上げ案を提案しました。
会計監査報告は、向谷地会計監査が務めました。
代表発言では10名が発言。バラエティに富んだ発言で会場も湧きました。採択では、方針案、決算、予算案、値上げ案、新役員案とすべて満場一致で可決されました。
議長団が解任され、上野副会長が「新たな気持ちで1年間がんばっていきましょう!」と挨拶し閉会となりました。
今総会をもって、長年役員を務めて頂いた、富岡正一郎理事が勇退されることに。
総会は、代議員定数41名に対し、出席率93%の38名の出席でした。総会終了後、金沢常任理事のお店「居酒屋呑気家」で懇親会が開かれました。
先月北海道の礼文島をスタートし、今年50周年を迎える国民平和大行進が上十三地区より6月5日に八戸に到着。
八戸民商からは5名が参加し、三八教育会館から、市庁前まで行進しました。
今年は、東京ほくと医療生協理事の森さんが通し行進者として参加され、市庁前の引き継ぎ集会でもあいさつをされていました。
7日に岩手県に引き継がれ、更に南下をしていきます。
5月22日(火)に第3回理事会が開かれました。春の運動のまとめ、八戸民商第37回総会、会費改定について話し合われました。
春の運動のまとめでは、班・支部会の開催数が昨年より増えてはいるものの、署名に繋がらなかったこと、婦人部、支部で取り組んだ何でも相談会でも拡大に繋がらなかったことが出されました。
3.13集会では、「申告もスムーズだった」「他団体の参加が増えた」ことが挙げられ、成功だったのではと。
昨年秋より討議されてきた、「全商連会費値上がりに伴う八戸民商会費の改定」は、最小限の値上げにという意見から「200円値上げ」案で総会に提案することになりました。
「20年近く据え置きだったのだから仕方がない面もある」「支部で値上げの話をすると、300円上がると大変だなって話が多かった。最低限の値上げが会員の本音だと思う。」「便乗値上げ的なものでは納得されないだろうし、役員でもないと理解されにくい気がする」「今後も少しずつ上がるのなら、500円上げるのもいいと自分は思っている」「会員が増えれば値下げも出来る。その説明もしていこう」と様々な意見が出ました。
拡大については、「すぐに成果に結びつかなくても、日々の活動が大事。」「全会員が拡大の意義を理解して、意識的取組もう」等々が出されました。
定期総会は6月14日に決まりました。
定期総会に向けて、支部総会を開き、支部運営、拡大等についても話し合うこと、春の目標を早急に達成することが確認されました。
5月13日(火)に是川支部では何でも相談会を開催。
相談者は1名で、3名が対応しました。
相談者は「昨年65歳で定年を迎えたが、電気管理者の資格を生かして、会社と契約をして、少し仕事をしている。年金の仕組みや、収入、経費など申告の仕方を知りたい」とのことでした。役員で一通り説明をし「入会して一緒にやりましょう」と上野支部長が誘いましたが、「妻と相談してみる」とのことで宣伝紙等を渡し、後日連絡をもらうことに。
14日には江陽支部で開かれましたが、相談者はありませんでした。
どちらの支部も、昨年入会者が出たことから定期的に開催し、頑張っています。
4月22日(火)午後2時八戸民商事務所で、『後期高齢者医療制度学習会』が開かれ、9名が参加しました。講師は、松田勝八戸市議会議員。紙芝居風に大きな資料を掲げて説明。
均等割の計算では、参加者から大きな反響。
「国保から勝手に切り離すくせに、税額計算の時は世帯主と合算なんて納得出来ない」「矛盾した制度って分かるし、頭に来る。」
松田氏は「保険料の年金天引きばかりが注目されていますが、受けられる医療が制限されるという仕組みも始まります。月6千円を超えるとその分は医療機関の損失となるため、本来必要であっても制限されるというものです。」
「複数の医療機関を受診することを制限する、かかりつけ医制度にも県内・市内の医師からも反対の声しか出てきていません。」と」新聞記事を示して説明。
ここでも「年を取ったらしねということ」「老後に病気になったら生きてはいけないね」「国民を馬鹿にした制度」と怒りの声が続出。
「見直すべき軍事費や、法人税はそのままに、『社会保障財源がないから消費税を上げる』ということが当然持ち出されてきますが、まず誤りを正す事を伝えて行かなければなりません。制度の中止撤回のため一緒に頑張っていきましょう。」
参加者からは、「年金生活者がこんな制度では暮らしていけない。」「団槐の世代を見越して保険料も必ず上がると思う。自分の問題として捉えないと・・・」「班・支部、地域の人にも広めたい」等の感想が出ました。
学習会後、「本当に頭に来ている。町内や知り合いにもっと広める。街宣もあれば参加したい」と60人分の署名を持ってきて、更に署名用紙を持ち帰った会員さんもいました。
八戸民商も参加する「消費税廃止各界連絡会」は、4月4日(金)午後1時半から十三日町三春屋デパート前で街頭宣伝署名行動を行い、300枚のチラシ配布をし、署名を105集めました。7団体11名が参加しました。
八戸民商からは庭田副会長、番澤婦人部長、坂下拡大推進副委員長、事務局員2名が参加しました。
医療生協の内田さん、日本共産党の畑中・松田両市議会議員、地労連新岡さんが弁士を務めました。
『消費税20年目』という弁士の声に「そんなになるの?」と驚く人もいました。
後期高齢者の保険証が届いたという女性は「私は年金暮らし。その年金から保険料が天引きされてくる上に、電気、ガス、なんでも値上がり。これで消費税が上がったらどやしたらいいんだが」と署名が終っても、すぐに立ち去らずに生活の大変さを訴えていました。
消費税反対の署名とわかるとすぐに署名をしてくれる人、「また上がるのか、家族の分も書いていいが?」という人、「それだったらうちの家族の分も」と署名をしてくれた高校生も。
対話の中ではやはり、後期高齢者医療制度に関心が高く、署名をするあちこちでその話題となりました。
久々に天気も良く街宣日和でしたが、市民のなかには怒りが渦巻いているのを感じました。
8名の参加で開かれました。岩渕会長は「新年度を迎え、例年であれば建設関係は、街中でも周りでも仕事が出始め、また現場もよく目にするものですが、今年は全く見受けられない。本当に申告な状況が続いています。建設業の会員から融資の相談が増えるのではないでしょうか。」と挨拶。その後佐々木事務局長の報告、提案後討論となりました。
春の運動のまとめでは、昨年よりも班・支部会が増えたものの、拡大への取り組みに繋げられなかったという反省も出ました。
3.13集会については、申告がスムーズに行われたこと、他団体の参加も増えたこと、デモ行進等もキレイな隊列で、総合的にはなかなか良かったのではないかとのことでした。
4月から始まった後期高齢者医療制度については話題が及ぶと、「75歳以上はどうでもいいって言ってるような制度だ」「年金から天引きなんてよく考えつくものだ」と怒りが噴出し、早急に学習会に取組むことにしました。
3/17付商工新聞で紹介された「住宅瑕疵担保履行法」については、「知らない人も多いのではないか」「これも大企業優遇か」「専門家を招いて学習しよう」等々が出されました。
4/4に行われる「消費税導入怒りの行動デー」街宣行動には、「民商のアピールも出来ればいいね」と三役・常任理事からも参加が決定。
今後の日程と、全商連総会までの早期に春の運動の拡大残目標を達成することが確認され閉会となりました。
3月13日(木)午後1時、八戸プラザホテルで3.13八戸集会が開かれました。
八戸民商、医療生協、新日本婦人の会、三八地労連、八戸建設協同組合、年金者組合など様々な団体から約180名が参加しました。
岩渕実行委員長(八戸民商会長)は主催者あいさつで「単に重税に反対というだけではなく、この集会をきっかけに、暮らし、生活を守る為に我々が先頭に立って、様々な運動を進めていきましょう!」と力強く訴えました。
来賓では、青森県民主医療機関連合会の宮澤さん、日本共産党三八地区委員長の島守さんが挨拶をされました。
日本共産党の高橋・紙・大門各議員から頂いたメッセージを、番澤婦人部長が紹介しました。
決意表明では年金者組合の清川さん、生活と健康を守る会から山下さんがそれぞれ訴えました。
続いて行われた基調報告を八戸民商庭田副会長が務め、50回以上の班会に200名以上が参加した参加したことを報告し、「国民こそ主人公」への政治転換を実現する為、全会員の力を結集して闘うとの決意を述べました。
新日本婦人の会近藤さんが集会アピールを提案し、満場一致で採択されました。閉会挨拶は医療生協の内田さんがされ、参加者はデモ行進へ出発しました。
デモ行進は、ここ数年にない穏やかな春の晴天に恵まれ、旗やのぼり、プラカードを手にシュプレヒコールを響かせながら税務署まで歩きました。
税務署では7項目に及ぶ『民主的税務行政と改善を求める請願書』を岩渕実行委員長が読み上げ、速やかに誠意ある回答を求めました。その後整然と申告をおえました。
今年から導入した番号札制度により、混雑もなく短時間でのスピード申告となりました。
申告後は懇親会が開かれ44名が参加しました。乾杯の音頭は五戸理事。
会員さんから踊りや歌、カラオケも各支部や婦人部からと次々と披露され、場を盛り上げていきました。ちなみに大トリは岩渕会長の「終着駅は始発駅」でした。
恒例の3本締めも行われ、閉会挨拶は上野副会長が務めました。
今年入会の初参加のAさんからは「1人だと分からないと詰まってしまうけれど、皆さんから帳簿のつけ方や資料の保存の仕方まで教えて頂いて本当に助かりました。」と感想を語ってくれました。
2月23日(土)八戸パークホテルにて、永山利和日本大学教授を講師にお迎えして、経済セミナー「地域再生に向けた自治体産業政策の課題」が開かれ、50名が参加しました。
冒頭で「青春時代を長横町(八戸市の繁華街)で過ごした事もあり、こういう機会を待っていました」と八戸への愛着を語り、現在の状況を「福祉国家型政策の空洞化。所得の再分配機能は働かなくなり、消費機能格差も拡大し、商業・サービス産業立地の可能な条件が縮み、地域経済疲労の要因がさらに増える。結果地域市場が縮小し、地域間格差、大都市経済圏と地方都市経済圏との格差拡大に繋がる。」と指摘。
公共事業に関しては「低価格事業発注方式が競争を促進し、地域業者をいっそう疲弊させている。建設業について言えば、建設業というのは特有な地域性を持っていて、その地域を知り尽くした(土地の形状や風土)業者が、良い仕事をすれば低価格にこだわる必要は全くない。他国ではそれが一般的である。低価格な事業は、低価格なりのものしか出来ない。」と述べ、 「ゼロ金利政策の転換することで、内需、地域経済拡大、中小企業が国際競争力も回復して日本経済全体が浮揚する。」との持論も展開され、参加者も元気をもらっていました。
講演後、先生を囲んでの懇親会も開かれました。
第1回税金相談員学習会が1月25日(金)午後2時、午後7時の昼夜2回開かれ、15名が参加しました。まずビデオ『2008年度版日本の税金』を観ました。そして昼は番澤婦人部長、夜は庭田副会長がそれぞれ情勢の説明と、春の運動成功への協力を訴え、その後自主計算パンフレットを中心に学習をしました。
そして例題で所得税計算、消費税計算、申告書の書き方を学習しました。
参加者からは「ビデオが分かり易い上に面白かった」「次回も参加したい」「事務所に来たついでに参加してみたけど勉強になった」との感想が寄せられました。
次回は2月5日(火)を予定しています。
1月24日(木)第2回理事会が開かれ、19名が参加しました。
岩渕会長は「いよいよ申告が近づいて来ました。我々への増税分が大企業への減税にという仕組みも明らかです。県内では本当に仕事がなく、生活苦も増えています。皆で協力し一丸となって拡大に取組み、3.13集会を成功させましょう」とあいさつ。
佐々木事務局長の秋の運動、その他報告、春の運動方針提案後、討議に入りました。
秋の運動でなんでも相談会で会員拡大に繋げた、是川支部から上野副会長が報告。「相談会自体に中々と取組めなかった。でも一度開いたら凄く気が楽になった。継続して開催出来るようにはなったが、今度は相談者が来ない。でも配布したチラシは必ず読まれているだろうし、すぐに相談に来られなくても、継続していれば来るかもしれないと思って続けていたら、相談、入会という成果が出た。これからも続けていこうと思う」
10.28集会に参加した理事からも報告がありました。「大変感動的で、是非また行きたい」とのこと。
拡大については「年を取ったら、知り合い業者も減っていき、業者紹介も難しい」「役員だけでなく支部で話し合いを深めよう」「商売の状況を出し合えば必ず一致するところが出てくるはず。まずはそこから」「拡大は本当に大変だが、かといってこのままでいいという訳ではない」その他「事務所の看板を大きくできないか」「青年を役員に。今後は若い力が必要だ」番澤常任理事からは、商工新聞に載ったおかげで、他県の民商会員から仕事の問い合わせがきたと嬉しい報告も。
理事会後は、懇親会が開かれました。
理事会では、〜柑拮瑤任凌醜陲悗亮菫箸澂⊇靆召悗亮菫箸澂6伴埔匆陬ードこ搬膈イ覆鵑任眩蠱眠颪悗亮菫箸澂2/23の講演会の取組みが確認されました。
1月13日(日)に仙台で行なわれた決起集会には、参加者167名で、我が八戸民商から3名が参加しました。開催地の宮城県の役員さん、全商連の役員さん達の挨拶は、ほとんどが共通したものでした。
まず何としても第48回全商連総会までに、各県の民商で、会員を増勢で迎えようということから始まり、昨年の参院選のこと、消費税増税、税務調査、会員、読者を増やす為にはどうしても事務局や、役員たちの力だけじゃなく、全会員の運動にするよう協力してもらい、商工新聞を中心に、中味を知ってもらう為にも「この新聞は、全国、各地のいろんな商売の人たちの事が載っている新聞」で「全国どこを見てもこんな新聞はない」ということを強く訴え、どうもしても拡大に繋がらないような時には「署名」だけでも集めようというものでした。
私たちが集めた消費税署名のおかげで、2007年までに消費税を上げると言っていたのが、2009年からということになったこと、又、憲法九条の方は、平和であってこそ、お互いの商売が出来るということで、当然さらに進めていくということです。
記念講演の川端純四郎さんのお話は、とても分かり易く、面白くて大変為になりました。
そして北海道・東北の6県の代表者の発言がありました。どの民商も、不況の為に、会員が減ってきているという状況、会費や新聞代等を払えず辞めていく会員、又廃業に追い込まれて行っている業者が多いということ、また一方で青年部が活気のある民商、国保減免では5割減免を勝ち取っている民商、役員たちの年令が20代から50代というバランスの取れた民商、、拡大の方法として色々なやり方を考えてやったり、会員同士の横のつながりを強く持つ為に「民商タウンページ」を作って活用している民商などが報告されました。
それぞれの民商で、来る第48回全商連総会までに「会員・読者」を増勢で迎えようということを誓い合いました。
この日は、仙台も寒い一日でしたが会場の中での発言は熱気と活気で盛り上がり、私の心も熱くなった一日で、私も出来る限りは体力と相談しながら頑張ろうと決意し帰ってきました。
消費税各界廃止連絡会は、11月26日(月)午後1時半から十三日町三春屋前で街頭宣伝署名行動を行い、5団体5名が参加し、74筆の署名を集めました。
今年初めての吹雪となった11月19日、「中小業者営業とくらしの改善」を求めて県交渉を行いました。減免申請における収入とは「売上ではなく所得」という回答を県から得ることが出来ました。
県内民商から17人。八戸からは岩渕会長、番澤婦人部長、佐々木事務局長の3人が参加。諏訪、安藤の両共産党県議も同席しました。
県側からは高齢福祉保険課国保グループリーダーをはじめ、7人が対応。始めに事前に届けていた(国保、介護、後期高齢者医療、住民税)についての要望について回答があり、その後交渉となりました。
番澤さんが「業者は収入が減り続け、大変な中で税金を払っている。国保の減免申請をしても、八戸では売上が4割減になっていないとすぐ却下される。収入を売上でなく所得で判断するよう県の指導を」と訴え、岩渕会長も「八戸の減免に対し、県からの見直しの強い指示があったと聞いている。本当なら再度、改善の指導をすべき」と強く迫りました。
これに対し県は「収入の考え方は売上でなく所得であるべき」「八戸市に対し、減免の見直しの指導はしていない」と回答。
さらに申請時の通帳等の提出についても「あくまで救済の立場で行うべき」と、減免申請運動にとって大きな前進となる回答を得る事が出来ました。「高すぎる住民税」についても「払う意思のある人には制裁措置を行わないこと」「国に対し前の5%に戻すよう県として、要請すること」を強く申し入れました。
今回の結果を受け、八戸市との交渉を引き続き強めていきたいと思います。

10月28日(日)東京・亀戸中央公園で国民大集会が開かれました。全国から42000人、青森県内から約60人、八戸民商からは岩渕会長をはじめ、7名が参加しました。
数日前に発生した台風の影響で天候が心配されましたが、当日は25℃近い晴天で集会日和の秋晴れでした。前日に東京入りしていた会員さんによると「昨日は傘もさせないくらいの豪雨で大変だった」とのことでした。
集会は全労連議長による「年収200万円以下の労働者は、1000万人を超え、中小零細業者は赤字。農家は米ペットボトルいっぱいで93円にしかならず、1時間あたりの労賃は250円程度。こんな日本に誰がしたのか、責任者出て来い!」という怒りの訴えで始まりました。
政党からの挨拶では、志井日本共産党議長が「社会保障財源は、消費税増税ではなく、行き過ぎの大企業減税、軍事費見直しで進める」「ここに集まった国民各分野の闘いと手を携えて奮闘する」と決意を述べました。
続いて各団体からの報告がされました。
集団自決教科書問題、最低保障年金制度確立への取組み、消費税をなくす会の取組み、障害者自立支援法を見直せという取組み等がされ、閉会あいさつは全商連国分会長が務めました。
取り組みの違いこそありますが、今の政治に何一つ満足していないんだという国民の思いは同じだと感じられる集会でした。
その後都内を3つのコースに分かれてのデモ行進となりました。青森県代表団は、集会場から隣の錦糸町駅付近までの約3舛鬟妊盥埒覆靴泙靴拭
また翌日には省庁交渉、議員要請も行われ、八戸からも2名が参加しました。」

集会に参加して・・・・
「久しぶりに全国的な集会へ参加した。この情勢だから是非とも参加したいと考えていた。支部から3名が参加した。直前に支部で話し合い、旅費も支部財政から一部充てた。昔は新幹線もなかったので、片道だけで今の往復の時間よりもかかっていた。それだけに感動も大きなものであったと記憶している。今回も全国から様々な報告を聞き、同じ想いでこれだけの人が集まったのを目の当りにし、前回とは一味違ったいい経験が出来た。また、初めて参加した支部の仲間も大変良かった、と言っていた。こういう場は全国の仲間に会って意識を高めあう場でもあると思う。まずは集会に参加した仲間と共に、支部や周りの人に伝えられるものを伝えてがんばっていこうと思う。」
省庁交渉・・・
「参加したのは厚労省交渉で、夏に八戸市とも懇談した国保について発言をした。交渉の席では若い職員が並んでいた。大学を出て間もないと思われる彼らだが、本を片手にまるでベテランのような回答をしていた。『よくここまで訓練されているものだ』と感心すると同時に恐怖も感じた。こういった血の通わない国の行政が、県へ、そして我々の住む市へと下ってくるのだと。業者の苦しい実態を訴え、国の指導改善を求めたが、決まりきった回答を続ける彼ら。交渉団が『法律云々は分かった。社会の所謂底辺で暮らしている人間のことを考えたことがあるのか?』と問いただすと彼らは考え込むだけであった。中々思うようにいかなかったが、我々のような業者が、こうした交渉の場に立つ事が出来るのも民商だからこそと誇りに思えた。今後予定されている県交渉、そして市との交渉も継続して取組んでいきたいと思う。」
議員要請・・・
「県内から集められた各署名を手に、県選出各議員を訪問した。あいにく不在で秘書の応対となったのは残念だったが、青森県内にも、自公政治にNOを突きつける声は確実にあるのだということを伝える意味では無駄ではなかったと思う。」

10月3日(水)理事会が開かれ、主に秋から春にかけての運動について話し合われました。また松田市議を講師に『中小業者に関わる最近の市政の動き』をテーマに学習会も開かれました。
岩渕会長は「最近4人の業者と話す機会があったが、皆本当に苦しい。昔は大きな業者だった人も今は細々とやっている。こういう状況だからこそ、民商がどういう働きが出来るのか考えながら運動を進めていきましょう。」と挨拶。
佐々木事務局長からの報告と議案提案の後、松田市議の学習会が始まりました。
「事業所を増やすと掲げて、出来た企業誘致優遇条例。ある企業の例を挙げると、土地購入費、固定資産税の半減、雇用奨励金と多額の金が支払われているのにも関わらず、地域に生み出す雇用はわずか20名程度。このような金の使い方をするくらいなら、地元の業者をもっと大事にすべきではないかと、我々の主張が議会でも広がっていると感じる。」
帯広市の中小企業振興条例、10月から始まる小口零細企業保証制度、後期高齢者医療、国保減免申請等についても学習しました。
その後討論に入りました。
班・支部について。「班・支部建設は重要課題」「作っては壊れ、作っては壊れ。そんな繰り返しで非常に難しい」「若い頃は、班会も開き集まっていた。集まる面子は同じだったけれど。でも廃業退会もあり、近年では支部集会が班会程の人数しか集まらない」「仕事状況の厳しさから、集まりどころではないという人も増えたのではないか」
運動財政について。「運動財政は集金者も大変な思いをする」「集まって説明すれば納得してくれる人も居る」「やるしかないと思う」「任意のカンパという形に出来ればいいとおもう」
その他。「総会で提起した業者9条の会を是非。」
庭田拡大推進委員長から「拡大行動参加者を増やしたい。30分でも1時間でもご協力を!」との訴えもされました。
「まずは班・支部で集まって、話し合いながら進めていきましょう」ということで閉会となりました。
理事会での決定事項(主なもの)
ー、班・支部で集まって次ぎのことに取組む。
崗暖饑覗税反対署名」に1会員10筆目標で取組む。
△覆鵑任眩蠱眠颪鯀柑拮瑤納菫箸燹
商工新聞読者会員比150%の早期達成に取組む。
ず眄確立について、全商連からの手紙をもとに全会員で討論をする。
二、秋・春の運動財政は、1会員2,500円とし、11月集金時に集める。
9月26日(水)法人部会が開かれました。今年から青色申告にしたいというUさんは、法人部会に参加し記帳を複式簿記で覚えたいという事で、振替伝票の記入の仕方を勉強し、伝票を起こしています。今度は台帳記帳の方に入ります。
「パソコンがあるけど使わずにいる。パソコン会計に使えないだろうか」と、ここ数年で要望が多数寄せられいたパソコン会計の確立に向けて、お隣の上十三民商さんからも話を聞き、今年は是非取組もうとソフトの体験版を取り寄せました。簡単な初期設定をして、あとは伝票入力程度で帳簿が仕上がります。まずは一通り入力してみようと取り組みを進めつつあります。
9月8日、八戸グランドホテルにて経済同友会終身幹事品川正治講演会が開かれました。「学生時代から常に戦争を意識して生活していた。戦争に行ったら必ず死ぬだろう。だからその前にカントの『実践理性批判』をドイツ語で読みたかった。先生との2年間の猛特訓でなんとか実現する事が出来た。その後戦争を兵隊として経験した。常に手榴弾を身に付けていた。当時受けた銃弾が今も足に残っている。終戦を迎えて中国から戻る船の上で、全隊員に配られた新聞で現憲法9条草案を目にし、『これで二度と戦争をしなくて済む。憲法で戦争をしないと謳っているのだから。これで生きていける。』と仲間皆で泣いた。泣かない者は居なかったと記憶しています。」とのくだりでは涙を浮かべて講演を聴いている方もいました。
「戦争を起こすのも人間。止めるのも人間。戦争になってしまえば皆冷静でいられなくなる。でも今は誰が戦争を出来るようにして、誰が起こそうとしているのか容易に気付く。」
「戦後、経済人として生きてきた。経済もそうだが、医療、福祉、環境など、何でも市場に任すという姿勢を政府がとろうとしている。人間の努力で解決すべき問題を市場のせいにしようとしている。そして人間の努力の先頭に立つのが政治じゃないか。」
「『戦争』をアメリカが今現在している。政府・財界・思想界・マスコミが、小泉元総理が言い出した『日本とアメリカは価値観を共有している』という前提に立っている。だが日米の価値観の違いは憲法9条がはっきりと示している。私は、外交官に聞いたことがある。『あなたがたはアメリカにNOと言えますか?』と。彼らは言っていた。『言えないでしょう。でも日本国民がそういう方向に変えてしまえば・・・・』と。アメリカにNOと言えるのはつまり国民だけなのです。今は歴史的にも稀な状態で、日本国民の手に将来の路線が委ねられている。今、日本国民には世界史を変える仕事が託されているのです。」と締めくくると会場からは大きな拍手が巻き起こりました。
9月7日、Oさんの2回目の税務調査でした。前回同様署員が2人定刻通りにやってきました。今回はOさんが泊まりで仕事の為、Oさんの奥さんと立会い4人(前回2人)での調査となりました。「引き続き書類の確認をさせて頂きます、この方たちがいると調査が進められません」と立会人の退室を求めてきました。「前回はよくてなんで今回はダメなのか?」「人数が増えたからか?」との言葉にも何も答えず、時間だけが過ぎていきました。そこでOさんと話し合い、仕事を休んで調査に応じていること、分からないことがあれば隣の部屋に聞きにくればいいということで、調査の進展も考慮し立会人は別室に移動して、調査を再開することにしました。
久々に調査に立ち会ったCさんは「昔とやり方が変ったものだ。別室でも仲間が居ると思えば力が出るはず。それと納得がいかないところは主張をしないとダメ。自分の調査は長い時間かかってしまったが、それでも納得して調査を終える事が出来たので満足している。」と自身の経験を話しOさんを勇気付けていました。
9月5日江陽支部役員会が開かれました。総会以来の役員会ということもあり、この間の情勢や取組みについて話し合いました。「仕事は忙しいだけで、材料大は上がり売上げは伸びず、消費税も分納にしていたが、支払いが大変で再度相談にいった。住民税も上がり、この上さらに消費税が上がったらどうにもならない。それに、秋の仕事の目途がつかない状態。本当に大変だ。」と支部長は話します。
支部のひとたちの状況も把握できてないので、役員と相談して支部集会の開催や、今まで継続開催してきた『なんでも相談会』の日程も決め、拡大目標もやりきって、新しくなった消費税増税反対署名も、集金時に声を掛け集めきることにしました。
是川支部集会は毎月開かれています。9月は13日に開かれ、みんなそれぞれ用事があるというので、会費を集め、予定していた記帳会を延期し、署名用紙を配布しました。
10月には「また誰も来ないかもしれないなぁ(笑)」と言いながらも続けていくことが大事だなと『なんでも相談会』の開催も決めました。
9月1日(土)第3回常任理事会が開かれ、6名が参加しました。欠席の岩渕会長に代わり庭田副会長が「秋の運動が始まります。拡大推進委員会も毎月継続して行動に取組んでいる。行動の輪を広げ、秋は拡大で大きな成果を勝ち取りましょう。」と挨拶。
続いて、佐々木事務局長から8月の国保減免申請の報告、税務調査、拡大行動状況が報告されました。
特徴として国保関連では、会員に「従業員の給与差押え」の問い合わせがきたこと、減免申請では事情の聞き取りもほとんどなく、「収入が前年比40%減になっていないので申請をしても、減免にはなりませんよ」と申請すら受け付けない対応だったとのことでした。
ある支部で『消費税滞納による差押え』を借入れにより解除させ、「払えないのは自分だけだと思って、誰にも言えなかった」という会員が居て、班・支部会の確立を早急にしなければと考えさせられました。
税務調査報告では、立会い黙認状態ということでした。
また、青森民商の会員が「八戸民商の読者1部を拡大」という嬉しい報告もされました。
今後の取組みとしては、引き続いて
(1)消費税増税反対運動/圭靆召1会員10筆10.28国民大集会へ代表派遣
(2)社会保障改善運動‖3回住民税・国保税相談会◆峺經高齢者医療制度」の学習
(3)税務調査の闘い仝什1件。8月末に1回目終了。
討論では、「拡大行動日の会内宣伝を強め、幅広い参加を呼びかけた方がいいのではないか」「まずは1軒でも2軒でも、支部役員の協力を」「班・支部の再編。現在の支部を班へ。そして100人を目安に1つの支部が出来れば、より機能的になる」「集金配達体制も効率が良くなる。」「自分のこどもが店を手伝ってくれて4年になる。朝早くから一緒に働き、研究熱心なところや商品開発で頑張ってくれて本当に助かっている」「後継者を育てるのは大変。仕事を任せていくことも必要だけどなかなか難しい」、拡大、班・支部体制、後継者問題など様々話されました。
「まずは支部会を開いて地道に取組みを訴えていきましょう。」と終了となりました。
8月24・25日、浅虫で青商連県内事務局員交流学習会が開かれました。県内から体調不良の1名を除きすべての事務局員が参加しました。
県連三役・役員の進行で会は進められ、24日は山崎県連会長の挨拶のあと、県連吉田事務局長の報告、問題提起がされ、「全商連第2回理事会決議」の読み合わせ後、午後5時半まで討論となりました。
数年後は、現在の県内事務局員半分が定年を迎え、各民商で将来を見据えた事務局建設が求められていること、班を中心とした活動、民商ニュースの意義、県連の在り方、財政問題、役員との連携、国保問題への各民商での取組み、財政問題など様々交流されました。
25日は午前11時半まで討論後、感想文を提出、終了となりました。
8月の拡大宣伝行動は、21日夕方から坂下拡大推進副委員長と事務局1名の2名で行なわれました。宣伝紙50部、消費税増税反対署名を5筆集めました。
法律事務所や税理士事務所、設計事務所等も多いところでした。
最初に訪問した薬局で署名をお願いすると「住民税も上がり、これから消費税も上がると大変」と快く応じてくれました。
ある事務所に立ち寄ると奥さんは「署名はしない」とのことでしたが、息子さんが「自分は反対だからする」と署名をしてくれました。また宣伝紙も「あんた勉強しなさい」と奥さんから息子さんへ。
バイク屋の男性は「署名は断る」、化粧品販売の方も「署名はしません。新聞も捨てますので持って帰ってください」と対話になりませんでした。
一方ではんこ屋さんでは「消費税が上がれば困る。高齢の母親を看ながらなので、色々保険料も取られると聞いているし、本当に不安だ」と話し、お茶屋さんでは『消費税』の話題から、参議院選挙の話へ。民商の話をすると「ラジオで聞いたことがある!」というので是非読者にと勧めましたが「いい新聞だと思うが、まずは宣伝紙をよく読んでみます。」とのことでした。「申込ハガキが付いてますので、お待ちしています」と店をあとにしました。
職業安定所が移転してからシャッターの下りた飲食店が軒を並べ、訪問した中には「今月で店を閉めます」という喫茶店もありました。
8月7日、税務調査へ入られたというOさんの支部対策会議を開きました。8月に入ってすぐ税務署員が3年分の『所得税及び消費税』を確認したいとOさん宅を訪れたそうです。
経理を担当しているOさんの奥さんが「初めての調査で、とても不安。毎日頭を悩ませていて仕事も手につかない」と言うと、税対部長でもある岩渕会長が「数字に関して言えば、税理士だって間違える事もある。数字が間違っていた時は修正するだけのこと。まずは資料や帳簿の見直しを進めましょう。でも不当な調査のやり方には抗議し、権利主張はしなければならない。我々支部の仲間が立会いで応援するので、体調を整え、出来る事から始めましょう。」とOさんにアドバイスしました。
Oさんは夜仕事をして昼は休養に充てなければならないことも多いので、仕事や生活に支障のないように調査を進めること、見直しを早急に進めることを確認して終了となりました。
7月19日、八戸民商は住民税・国保税減免について市との懇談をしました。八戸民商からは10名が参加、松田市議にも同席して頂きました。市は担当課長を含め5名が対応してくれました。懇談に先立ち八戸民商は5つの要請をし、その回答を中心に懇談をしました。
【要請】
―嗣雲嚢駟歙播の「減免決定」の判断は、前年と今年同期の「所得」の比較で判断してください。
添付書類で「通帳の1年分」の提出を強要せず、提出しない事で不利益が被ることがないように対応してください。
8彩抜霆爐六饂困任呂覆、「所得」の有無にしてください。
ぞη笋凌用失墜に繋がるので「売掛金の差押え」はしないでください。
ジ彩抜霆爐髻崟験菠欷邊霆爐1.5倍」に確立してください。
【市の回答】
〕弭砲亡陲鼎、すべて収入(給与所得者、年金所得者も)で判断している。
納税者本人へ説明し、理解と同意を得た上で提出してもらっている。収入等の把握上必要な書類でなければ判断のしようがない。
資産だけを重視している訳ではない。担税力の判断、総合的な判断をする為のひとつとして考えている。
ず慌,┐砲弔い討蓮∪験茲髪超箸琉飮が出来なくなるような形ではしていない。売掛金に関しては一切していない。
イ修ΔいΥ霆爐鮴澆韻觜佑┐呂覆ぁ8彩箸侶萃蠅倭躪臈な判断の下で行っている。
その後各項目ごとに話し合いがされました。
特に,亡悗靴討郎談予定時間の半分以上を費やしての話し合いになりました。
収入=売上げと譲らない市に対して「商売をするものにとっては、売上げから経費を差し引いた利益が出てこそ、税金が払える。商売を知らなさ過ぎるのではないか」「数年前までは所得で判断されていた。どうして急に変ったのか?」「売上げがいくらあっても赤字だっていう業者はたくさんいる。売上げ40%(免除基準)なんて商売を続けられる数字ではない」と切実に訴えました。
「業者の場合、家電製品等様々なものを経費に含めたりしている場合もあるし、給与所得者等との公平感という観点からも売上げで判断せざるを得ない。」との発言もあり、業者の実態を理解していない事も明らかになりました。
△猟鳴添付に関しても「『祖父母の通帳を見せろ」』と言われたこともある。自分でも見たことがないのにどうして?って思う。申請はしたいけれど、以前そう言われたことを思い出すとためらってしまう」等々率直な意見を市にぶつけました。
他にも様々な意見交換がされ、「今回だけではなく、今後も継続してお互い理解を深める必要がありますね」と終了となりました。
二中支部総会が新会員歓迎会も兼ねて午後12時半から会員さんのお店で開かれ4名が参加しました。ここ数年は支部長と役員1名というような寂しい状況が続いておりましたが、新会員を迎え、この機会に支部を変えていこうという気持ちで新会員の都合に合わせての開催となりました。「民商も会員が少なくなった。拡大にも取り組まなければと思っている。」という支部長の挨拶後、自己紹介、それぞれの商売の状況を話し合いました。
3月13日(火)、午後1時八戸プラザホテルにて「全国重税反対統一行動八戸集会」が行なわれました。八戸民商、八戸医療生協、新婦人、三八地労連、年金者組合、八建協の6つの実行団体からおよそ190名余が参加。集会は三八地労連・中屋敷議長の開会挨拶で始まりました。
議長には八戸民商・上野副会長、道上理事を選出。主催者挨拶で岩渕実行委員長は「我々中小業者にとって例年になく仕事は厳しい状況で、そのうえ定率減税半減、改悪消費税制下での2度目の申告を迎えます。一方では、申告所得が100億円を超える長者にはわずか7人で200億円もの減税、法人税の減税も噂され、逆立ち税制がまかりとおっています。ですが、困難な状況下こそ民商の出番で、昨年度は売掛金差押え解除、公庫との交渉で勝ちとった融資、税務調査では仲間が立ち会い、今申告に向けても全支部で相談会を行い、助け合い、常に成果を上げ前進してきました。政治に目を向ければ、2月の地方選の結果からみても展望が開けない訳でもありません。今年は4月の一斉選挙、夏の参院選と非常に重要な年となります。消費税増税の争点隠しを許さず、ひとりはみんなのため、みんなはひとりのため、助け合い、励まし合い悪政をはね返していきましょう!」と力強く訴えました。
来賓の吉田県連事務局長、日本共産党・田端文明県議候補がそれぞれ連帯の挨拶をされました。日本共産党・衆議院議員高橋ちづ子さんから頂いたメッセージを八戸民商婦人部長の番澤敬子さんが紹介しました。続いて、八戸民商副会長庭田重美さん、年金者組合清川敏さん、新婦人八戸支部の三上明子さん、八戸民商青年部番澤伸児さんがそれぞれ活動報告をしました。集会アピールを八戸民商婦人部役員の坂下幸枝さんが提案し、大きな拍手で採択されました。内田弘志八戸医療生協理事の閉会挨拶のあとデモ行進へ出発しました。
例年通り冷たい風の吹き付ける天候でとても寒かったですが、婦人部長番澤さん、同じく婦人部役員の坂下さんのシュプレヒコールに皆が続き、各々が怒りをぶちまけながら行進しました。
税務署では、岩渕実行委員長が期限付きでの回答を求めた請願書を読み上げ、その後申告となりました。
集会後は懇親会へ。
今年の申告を最後に廃業退会するという会員さんもお別れを惜しむように時間ぎりぎりまで楽しまれているようでした。また見事踊りを披露してくださる会員さんも居て、皆申告の疲れを癒していました。
会員さんのお店へ2次会、3次会と向かわれた方もたくさんいました。
今年一年また記帳をしっかりとし、来年も自信を持って堂々と申告しましょう。お疲れ様でした。
12月26日(火)八戸民商も参加する消費税廃止各界連絡会は、十三日町三春屋前で、3団体6名で街頭宣伝署名行動をしました。八戸民商からは2名が参加しました。
年末ということで人通りも多く、アピールには絶好の機会でした。
のぼりを立て、机や横断幕の設営中には早くも「署名をします」と駆け寄ってくる人もいました。
共産党の松田・畑中両市議、田端県政対策委員長は、「前小泉内閣時、暮らしはどうなりましたか?皆さんが感じられている通りでしょう。構造改革路線を継承した新安倍内閣では、消費税増税の動きも加速しています。社会保障費削減、軍事費増大、大企業には減税、庶民には増税という逆立ち財政・税制を改め、大企業・大資本家には応分の負担を求めとともに、予算の無駄を改めることで、安易な増税に頼ることなく、社会保障などくらしの為の予算を充実させることが出来ます。消費税増税に反対する署名に是非ご協力をお願い致します!」とハンドマイクで訴えました。
「年金生活をしている。収入の増えることはないのに、上げられたら本当に困ってしまう。」「庶民の負担は増えるばかり。」「前回も署名をしました。応援しています。」と年配の方々、「役所から介護保険料が間違って高く請求されていた。信用できないことばかり。」「絶対反対。ごくろうさまです。」と主婦の方々、「隣の県から買い物に来ていたのですけど、署名してもいいですか?」「帰省中です。署名に協力します。」と若者たち、「105円が110円になったりするの?絶対イヤだー」と高校生、「住所は書けないんだけど・・・」と小さなこどもまで、幅広い年齢層から106筆が集まりました。
12月6日、根城支部2班の記帳会が開かれ、4人が集まりました。
毎年、申告間近にならないと取りかからないという習慣になっていましたが、「今年度は余裕を持ってやろう」と皆で話し合い、開催となりました。
昨年の記帳会では、持って来た領収書その他資料から、一から探しながら集計をするという人も多かったのですが、ある会員さんは「領収書分けは出来ているよ」と11ヶ月分をまとめてきていて今年は進歩しています。
毎日の伝票が多い食堂経営の会員さんは、「家族で毎日集計をしているのであとはまとめるだけ」と、同じく食堂経営の方でも、高齢ということもあってなかなかまとまらないという方と対照的でしたが、進んでいる人が手伝ったりしながら皆で頑張りました。
各自時間の許す限り、それぞれ作業を進めました。
「本当は毎月やるのがいいのは分かってるんだけど」との意見に、今年こそは「毎月やるが?」と集まればやる気も出てきます。
12月1日(金)に常任理事会が開かれ、8名が出席しました。
岩渕会長は「従業員もまわりも老人が増え、若者は派遣会社の出稼ぎに行く。地域を支えていかなければ本当に大変なことになる。建設関係は特に大変な状況でしょうが、今年もあと1ヶ月乗り切っていきましょう」と挨拶。
佐々木事務局長からこの間のまとめと提案がされました。
強化すべき活動は、班支部での消費税対策へ取り組む、自主記帳会に取り組む、商工新聞読者拡大の目標達成。
討論の中では、「国保だけでなく、全ての税金の滞納は差押えに繋がる。早めの対応が必要。」「今一番やらなければいけないのは拡大。最近新会員の退会が続いているが、民商を知らないからだと思う。その辺の取り組みも強化しよう。」「融資が決まったという会員さん。春から本当に色々な闘いをし、最後まで諦めずに頑張ったからだろう。」と様々出されました。
税金の使い道の話題や、最後には「生活保護基準以下には課税するな!」ということで一致し、「生活保護を受けて、業者我々よりいいくらしをしてる人なんてのもいる。おかしな世の中だな」と話し合われ、閉会となりました。
11月16日(木)民商事務所に嬉しい知らせが入りました。
国民生活金融公庫に融資の申込をしていた会員Aさんから、「800万円が決まった」とのことでした。
『商売を続けていきたい』という強い思いと、執念が実を結んだものでした。
Aさんは商売を始めてからこれまで、何度も公庫からの融資を受け、その都度返済も滞ることなく済ませてきました。しかし、今年の春いつものように申し込んだところ、散々待たされた挙句に「売上げが落ちている」との説明だけで断られていました。「返済もきちんとしてきた。何の実績もない新規開業者への貸し出しは増えていると聞いているし、納得出来ない!」と話し、通達文書を手に再度足を運び、また会長をはじめ民商の仲間と一緒に交渉を続け、公庫の総裁宛てに内容証明郵便で改善を求めるなど奮闘してきました。
しかし「貸せません」との言葉が返ってくるだけでした。
他の金融機関に申し込んだ融資が1週間で決まったので、仕事が落ち着いたら再度交渉するということにしていました。
今回は11月1日に申込をし、9日に面談。1週間後には要望額が決定したとのことでした。
Aさんは「担当者は前回の申込時と同じだった。面談の時間も前回は30分も事細かに聞かれていたのに、今回は10分程度。決定通知も前回は2週間以上待たされたが、今回は1週間。これまでの粘り強い交渉が今回に繋がったと思う。諦めずに民商に相談しながら交渉を続けて本当に良かった。」と喜んでいました。また、税理士に任せきりだった帳簿、決算作成にも取組むようになり、「やはり自分の商売は、自分で把握しないとダメだな」とも話していました。
10月19日(木)三中支部役員会が開かれ4名が参加しました。
秋に取組む4署名については、「内容についても良く学び、その上で個人の考えも尊重し、議論を重ねることも大事ではないか」との意見が出ました。
なんでも相談会については、「知り合いが多いと相談に来にくいところもあると思うので、他の地域で開催するのもいいかもしれない」との意見も出ました。
拡大については坂本さんの商工新聞1部読者拡大でいいスタートを切ったので、残目標をやり遂げ初の会員比率200%達成支部へ向けて頑張ろうということになりました。
また「商売をしていて、こんな為になる良い新聞を何で読まないのか分からない」と商工新聞の良さも話し合われました。
その他、仕事の話から、金利の上昇、特例高金利問題、大企業輸出戻し税、いじめ・教育問題と色々な話題で話は尽きませんでした。
法人の役員さんから「新会社法の同族会社役員給与損金不算入に、私の会社も適用になるかもしれない。民商会員にはそういう会社も多いと思う。頭のいい人が考えたのだろうが、これは中小企業の狙い撃ちとしか思えないし、本当に腹立たしい。もっと会内でも知らせていくべきではないか。」との意見が出ました。
「今感じるのはあらゆる面における格 差の拡大。皆が中流という時代を終え、昭和を逆行している感じがする。格差が広がれば、犯罪も多発するだろうし日本の将来が本当に心配だ。」
「また集まって皆で話しましょう。」と支部長の言葉で閉会となりました。
9月1日(金)第1ワシントンホテル9F「ガスライト」にて、「学習と交流の夕べ」を開き、33名が参加しました。 八戸民商岩渕正洋会長を講師に『全商連第47回総会方針』、『改正保険業法』はお隣の上十三民商から八田正十県共済会理事長を 講師にお迎えして、それぞれ学習しました。
岩渕会長は「商売だけを毎日必死に頑張っていても、それだけでは暮らしは良くならない。それは政治と我々の暮らしが密接な関わりがあるからです。
その辺のところを踏まえて今日は学習していきましょう。」と挨拶。
早速『全商連第47回総会方針』から学習が始まりました。
「政府がさかんに言っている景気回復。皆さんはどうでしょうか?」というように、 方針と自分たちの状況に照らし合わせながら、ひとつひとつ説明していきました。
「今日のこの時間だけで理解するのは簡単ではありません。各自時間を見つけて何度も読み直してみましょう。
地域のまちおこしや、基地反対運動のように、自治体・国に要求の声を届けて政治を動かしていく、
我々がその先頭に立って頑張っていきましょう。」 と最後に訴え、終了となりました。
続いて『改正保険業法』の学習に。
まずは八田県共済会理事長から、 「八戸民商では秋の運動の中心に、共済会への改正保険業法の適用除外運動をということで講師を頼まれ、
県理事長として、共に闘う仲間として、総会等で得たものを是非とも伝えたい!という思いで今日は来ました。」と挨拶がありました。
共済会の理念、広島総会の報告、業者の健康状態の報告(大腸ガン検診報告など)、保険業法改正への過程・仕組みなどが話されました。
「班・支部会での『ちょっと顔色が悪いんじゃないか?健康診断を受けたらどうだ?』そんな一言が、目配り気配り心配りの共済の原点で、仲間からこんなに体のことを気遣ってもらえるものはない。本当の意味での『たすけあい』の精神で運営がされています。」
「それが儲けの論理の他の保険と一緒って冗談じゃない。八戸民商からも、給付を受けて本当に助かったって報告がいくつもされていますし、学習すればするほど怒りしか湧いてきません。」
「これからの秋の闘いは『どうか適用除外にしてください』というのではなく、憲法にのっとり間違っていることは間違っているとしっかりと主張し、闘って闘い抜き、そして勝ち取る為のものです。運動して勝ち取る、そうなった時本当に凄い力になる。皆でその喜びを味わいましょう。」
盛大な拍手が講師陣に送られ学習会は終了し、交流会になりました。
乾杯の音頭は市川支部向谷地さん。最近の凶悪事件に触れ、「共済会もそうですが、いのちを守るということは本当に大切なこと」と挨拶。そして乾杯となりました。
交流会の中で・・・ 「八田理事長のおかげで、大変分かりやすかった。すぐに我々が取組めるものは署名。学習したあとはもう行動するのみ。」「去年は体調を崩す事が多く、救急車で運ばれたこともあった。入院しても4日で退院してしまい、給付を受けたことはないが、それはそれで良いことなのかもしれない。」
「体が丈夫な方ではなく、共済に加入して給付を受けたことも何度かあった。一時期共済をやめていたが、また加入している。」「月々お金を払って、給付を受ける。保険と何も変わらないと思っていたが、今日の学習で単純にそうではないことに気付いた。こうしてまだまだ知らない事もあるので、学習を続けていきたい」
「これまでに給付を何度も受けて共済には本当に感謝している。なくなってほしくないです。」
「共済というものを改めて学習する機会が持てて、色々な発見があった。」
青年部松橋部長からも全商連総会に参加しての報告と、現在取組んでいる業者青年交流会への援助の訴えもなされました。
「現在税務調査を受けている」と、ある役員が報告すると、皆で応援していくことが確認されました。
庭田会計が「今日は秋の運動への第一歩、学習した事しっかり支部に伝えて皆さん頑張っていきましょう。」力強く訴え、全員で保険業法適用除外要請ハガキを書き、閉会となりました。
八田理事長、本当にありがとうございました。
消費税廃止各界連絡会は8月11日(金)三春屋前で街頭宣伝署名を行い、8団体から9名、八戸民商からは2名が参加しました。 集まった署名は51筆でした。
午後の一番暑い時間と重なり、始めはあまり人通りもありませんでした。
広島からお盆で帰郷をしているという 方が「首相は誰がなっても同じ。もうこれ以上上げてほしくない。」と、子供たちは「消費税が上がったらおこづかいが減っちゃう!」とそれぞれ署名。
訴えを続けているうちに 徐々に人が集まり出しました。
野辺地から遊びに来ていた高校生も並んで署名をしてくれました。
ようやく漢字で名前が書けるようになったと署名をしてくれた男の子、「年金も払えないでいるのに!がんばって!」と年配の女性。「暑い中ごくろうさん」と声をかけ署名をしてくれる人も。
共産党の畑中哲雄・松田勝両市議、医療生協の内田弘志氏は「骨太方針2006は、社会保障の改悪と消費税の大増税を提言。消費税大増税をやめ、大企業・大金持ちへの優遇税制も改めるべき」と訴え続けました。
『暑い闘いの夏、負けないぞ』という意気込みで取り組みました。
7月29日(土)にみろく横丁入口広場(三日町)でビアパーティを開催。50名余が参加し、楽しい時間を過ごしました。
開会時間前から参加者が集まり、午後6時半に開会宣言。 「あいにくの天気ですが、不況をぶっとばす勢いで大いに皆さん交流しましょう」と岩渕会長の挨拶、江陽支部長の村上さんの「今日は大いに楽しみましょう。カ
ンパーイッ!」の音頭でパーティが始まりました。少々寒かったですが、ビールの注文は続々。昨年もビール係だった大館支部の番澤徹さんは注ぎ方も本職顔負けの腕前に。従業員や知り合いと参加
した方、元会員の方、新会員の方とそれぞれでしたが、会場は和気藹々とした雰囲気でした。小中野支部から1人、初めての参加という西村さんは「知らない人ばかりと思って来たが、江陽支部の人た
ちとも話が出来、参加して良かった」と喜んでいました。食事券の抽選会は、1等(3000円)、2等(2000円)は各1名、3等(1000円)は2名。そして料理を作って頂いた『鳥将』さんと『わが家』
さんの提供で500円券が各10名にと、確率はほぼ2分の1。江陽支部は、3等、500円券が続々と当たり盛り上がっていました。今年の1等は湊支部の秋山さんでした。
青年部からも6名が参加。「9月に群馬 で開催される、業者青年交流会に4名送りたいと思っています。カンパにご協力をよろしくお願いします!」と松橋部長からの訴えに1万6794円が集まりました。「ありがとうございます。まだ足りな
いので各支部廻りをしますので、ご協力お願いします。それと二次会は是非、青年部本堂さんのお店へ!」と安達副部長も訴えました。当日は朝から雨でしたが、役員を中心に会場の設営を始めた午
後5時頃から小降りになり、開会から閉会の午後9時迄は雨も上がり、大盛況でした。

2月21日(月)、八戸民商と八戸建設協同組合は、事前に「要望書」を提出していた「小規模工事希者登録契約制度と住宅リフォーム助成制度」の早期実現を求めて、中村市長と懇談しました。
八戸民商からは岩渕会長、庭田副会長、番澤常任理事、畑林、坂本の各理事、佐々木事務局長の6名。八建協は五戸理事長、長瀬、佐藤両副理事長、根井理事の4名の計10名が出席。松田市議も同席しました。八戸市側は、中村市長、財政部管財契約課長、調達班長、他2名の出席でした。
岩渕会長、五戸理事長は共に「今、市内の業者は経験したことのない困難な状況に追い込まれています。県内の自殺者も3万人を超えるなど、商売、くらしが根底から破壊されつつあります。大元の原因は国の施策にありますが、自治体としても、早急に「仕事おこし」に繋がる小規模制度やリフォーム助成の実施を是非検討していただきたい。特にリフォーム助成制度は業者だけでなく、地域経済への波及効果も大きく、市民からも歓迎されるはずです。」と強く訴えました。
中村市長は「最もなご意見です。景気回復が遅れている中で、中小業者の皆さんの大変な状況は承知しています。現在、2つの制度については関係部署で調査、検討中です。ただ、小規模制度は指名業者との競合性や、完成後の検査体制について問題が出てくると思われるので、その点について考えなくては」と回答。
参加者から「競合性については、金額が少ないので問題はあまりないはず。実施しているところからも問題は指摘されていない」「どんな小さい仕事でも業者は手抜きはしない。まして公共工事となればなおさらです」「2つの制度は市としても、大きな予算措置が必要なく、市長の決断で実現できるのでは」「青森市や久慈市でも実施している。是非八戸でも」等々発言がありました。
管財課長からは「今年度の市内修繕工事状況について調査している。出されている課題が解決できれば実現の方向で検討したい」との前向きの発言もありました。また、資料で提出した「制度実施自治体一覧」の商工新聞での説明に対して「これはいいですね、一目でわかる。最新の情報もほしいですね」と感心しきり。
中村市長は「2月末までの回答」を約束。実現にむけて今後も話し合いの場をもうけることを確認して、懇談を終わりました。
尚、一緒に行った庭田常任委員の記事は
民商ニュース417号に掲載されています。
2・4集会の感想
先日東京で行われた2・4集会に八戸代表として行かせていただきました。各地の事業者の悩みや怒りの声を聞けたということが、とても参考になり、同時に共感しました。特に新潟、神戸の震災を経験した人たちの話はとても衝撃的で、今のままの日本ではダメだ!と強く感じさせられました。また、参議院議員の大門みきしさんの話も聞くことができ、現在の政治の中身や実態が少しですが知ることができたと思います。
デモ行進をして一番感じたことは、1500人もの人が集まって、大声を張り上げて消費税反対などを要求しても、答えてくれる議員はほんの少し。全国から1500人集まったということは、確実にその何百倍、何千倍という数の国民が同じ気持ちであると思います。その国民の声に応えるのが議員であり国民の代表であると思うのですがニュースを見てると、あの国民の中で一番偉いとされてる人は完全に無視しているように思います。それがとても腹立たしくてしかたありません。長くなってしまいましたが、この2・4集会に参加できたことは、自分の人生のいい経験になったし、これから少しずつこの経験を生かしていければいいなぁと思います。八戸民商のみなさん、行かせていただきありがとうございました。
番澤 伸児
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