八戸民商婦人部第30回定期総会が12/8、「パリの空の下」で開かれ、18名が参加しました。
番澤部長は、「今年も何でも相談会に積極的に取組み、拡大にも繋げることが出来ました。また、班会では憲法ノートを読み合わせ、話し合う中で基本的人間の権利、平和の大切さを深く理解する事が出来、民商、婦人部運動への確信も深める事が出来ました。今日は、ステキなフランス料理を食べながら大いに語り合いましょう」と挨拶。
来賓の松田市議は、市政について報告しながら「健康には充分に気をつけて共にがんばろう」と激励。
運動方針、決算、予算、新役員を大きな拍手で採択の後、乾杯。
ワインを片手に自己紹介では商売のこと、子供や孫のこと等々が出されましたが、怒りが噴出したのは、年金、後期高齢者医療制度問題。
「貧乏人は死ねという事か!」「若い時は老後にのんびり旅行でもと考えていたのに、全く人生設計が狂ってしまったヨ」「元気な間は商売も出来るが、どちらかが倒れたらと考えるとゾーっとする」と次々に出されました。
「次の選挙が大事。婦人部でも学習しながら運動を盛り上げよう」という声に、一同「そうだ!!」
恒例の「100円ぶんどり」大会ではMさんが優勝。大金(?)を手に素晴らしい笑顔となったところでおひらきとなりました。二次会はカラオケ大会。楽しい夜は更けていきました。
10.10当日、朝一の新幹線で7人の代表が出発。
午前中は、池袋駅前での署名宣伝行動。リンゴゼッケンを胸に足早に通る人々に「業者婦人は大変です。署名にご協力を!」と声を限りに叫びながら訴えました。足を止めてチラシを読み、「署名します」とはっきり言ってくれる人も多く、1時間で300筆も集まりました。大型宣伝カーからは、各県の代表が交代でマイクを握り、八戸民商からも「八戸から来ました。仕事がなく大変です!」と実態を訴えました。
婦人部長は厚生労働省に参加し、「滞納者への制裁を止めるように」「国保減免申請における、収入=売上の判断はおかしい。『所得』で判断するよう各自治体へ徹底してほしい」と八戸市の現状も説明しながら訴えました。
高橋ちづ子衆院議員と一緒に昼食のあと、日比谷公会堂に1900人が参加しての「第10回業者婦人決起集会」が開かれました。
各県から『闘いの教訓』や『何としても好きな商売を続けるぞ』等、笑いあり、涙ありの報告に会場も一体となりました。その後も国会までデモ行進。業者婦人のパワーに道行く人もエールを送ってくれました。
初めて参加した部員も「全国の仲間は凄い!とても励まされた。苦しい思いは一緒。帰ったらまたがんばる」と決意。今回婦人部としては過去最高の956筆の署名を集め国会へ届けました。議員要請行動では、共産党、民主党の議員も紹介議員になるなど、情勢は確実にかわっていることに確信を深めました。署名、フリマに協力してくださった部員・会員の皆さん、そして忙しい中送り出してくれた家族に心から感謝致します。
9月30日(日)済みきった青空のもと、八食センター駐車場に店開き。
朝7時。
車から会員さんから頂いた商品を降ろしていると、品定めを始める方も。
100円、200円とかなり安い事もあり、次々と売れました。
8時を過ぎた辺りから人の数もぐーんと増え、対応に大わらわ。
新品のラジカセ、花瓶、食器等々、「家にもあるけどなー」と言いつつも「安いから是非!!」の声に「ウーン仕方がない。買った!」と商談成立。
洋服コーナーでは武田さんが大活躍。「この上着にこのスカートがお似合いです。」「この帽子を被ると完璧です!」とプロ並みの接客。
下長支部の会員さんも「集会財政づくりに協力しなくては」とご夫婦で顔を出してくれ、沢山買って頂きました。
昼過ぎに終了し、3万5千円の売上げでした。
品物をカンパしてくださった皆さま、当日ご協力くださった皆様、本当にありがとうございました。
婦人部は6月7日八戸市公民館において『なんでも相談会』を開催しました。
始まる時間を待ちきれないように、60代の男性2人が相談にきました。「住民税のキップが昨日届いたが、びっくりした!なんでこんなに高くなったのか?」と怒りを抑えきれない様子で話し始めました。
もう1人の方は「計算間違いでは?と市に問い合わせたが、訳の分からないことをくどくど言うばかり。チラシを見て相談にきた。」とのことでした。
増税になった仕組み、減免申請等の制度について説明をすると、「減免について家族と相談してみる。その時は宜しく」と帰っていきました。
役員8人が相談員として対応。終わってからの「まとめ会 」では、「地域の相談会をもっと開き、増税の背景、支払困難な時の解決方法を知らせていく必要がある。婦人部も毎月取組んでいこう。」と積極的な意見が出されました。
婦人部は6月7日八戸市公民館において『なんでも相談会』を開催しました。
始まる時間を待ちきれないように、60代の男性2人が相談にきました。「住民税のキップが昨日届いたが、びっくりした!なんでこんなに高くなったのか?」と怒りを抑えきれない様子で話し始めました。
もう1人の方は「計算間違いでは?と市に問い合わせたが、訳の分からないことをくどくど言うばかり。チラシを見て相談にきた。」とのことでした。
増税になった仕組み、減免申請等の制度について説明をすると、「減免について家族と相談してみる。その時は宜しく」と帰っていきました。
役員8人が相談員として対応。終わってからの「まとめ会 」では、「地域の相談会をもっと開き、増税の背景、支払困難な時の解決方法を知らせていく必要がある。婦人部も毎月取組んでいこう。」と積極的な意見が出されました。
12月2日(土)「パリの空の下」で、八戸民商婦人部第29回定期総会が開かれ、20名が参加しました。
木村さんを議長に開会。
番澤部長は、「来年婦人部も30周年を迎えます。記念になるレクリエーションも考えていきたい。」と挨拶。
来賓の松田市議は、自身も介護の体験を語り、「皆さんの介護などのご経験からも色々学びたい。」と挨拶。参加者からは、「来年には選挙もあるし、頑張らないと」とエールが送られました。
提案された「方針案」「予算案」を全会一致で採択、新役員を選出しました。松田市議の乾杯でフランス料理のフルコースとおいしいお酒で、参加者の舌もすべりがち。あちらこちらで楽しい話に花が咲いていました。番澤部長の参加者紹介の後に、個例の100円ゲームでは、下長支部の大久保さんが優勝し、「初めてゲームで勝てた」と大喜びでした。
30周年については、「韓国旅行?エベレスト登山?」など壮大な計画が飛び出していました。最後は、松坂さんの閉会の挨拶であっという間の3時間が終了しました。

10月27日(金)婦人部は『秋の奥入瀬ウォーク』を行ないました。
参加者6名は早朝民商事務所に集合し、一路「奥入瀬」へ。石ヶ戸に到着するとウォーキング組とドライブ組、各3人ずつに分かれ、十和田湖を目指しました。私はドライブ組のドライバーとして紅葉の奥入瀬、十和田湖休屋、発荷峠を廻り、子の口へ。
シーズン真っ盛りということもあり、他県からの観光バスで一杯でした。
観光客と一緒に今が盛りの最高の景色を見てきました。 ウォーキング組もやはりたくさんの観光客をかき分けながら、ゆっくり2時間半をかけて紅葉を堪能してきたそうです。
昼食は湖畔に陣取って、湖を眺めながら持参したお弁当を分け合い楽しく過ごしました。
帰りは「奥入瀬ロマンパーク」に寄り、おみやげを買いました。 天気も良く、ここ何年か見たことのない素晴らしい紅葉を見ることができて本当に最高の一日でした。 (婦人部役員さんからの感想より)
爽やかな風の中、好天に恵まれて元気に片道約2時間の道のりを歩きました。
紅色のハマナスに見送られ、ニッコウキスゲやノハナショウブもチラチラ咲き出した葦毛埼からスタ-トです。
大須賀海岸を潮風に包まれ、鳴き砂の感触を確かめながら白浜海岸までの砂地を歩くと、砂浜にはピンクの愛らしいハマヒルガオが日差しを一杯浴びて、夕暮れ前に急いで咲き競っているかのように一面に広がっていました。
種差海岸付近では初めてマムシ草を発見。 大根草やマルバタケブキを見つけながら芝生に到着。早速早めのおにぎりでワイワイおしゃべり。
市内からほんの20分程度の近場に、こんないいところがある幸せに感謝しつつ楽しんで帰り道も元気に歩いてきました。楽しいハイキングでしたね。

9月18日(日)朝の7時、参加者10名は民商の事務所に集まって「遠別岳と安家森、馬淵川の源流」へと出かけました。あいにくの曇り空ではありましたが、暑くもなく絶好の登山日よりでした。2時間かけて葛巻に着くと、周りの山々がガスに煙ってまるで墨絵のようです。
天気が良ければ、素晴らしい景色が見られるところだそうですが、この景色もなかなかのものでした。駐車場で体操をして、「さあ、出発」です。狭い登山道を一列に並んで歩いて行くと急に広い放牧場に。「あれがこれから登る山だよ」の声に「さあ、頑張るぞ」
遠別岳までは、山道を歩き、登りは20分位で頂上に着きました。次は安家森です。放牧場まで戻り、半分石だらけの登山道を見て「ここ登るの?」内心は疲れて登りたくなかった人も、みんなにつられて最後のがんばりです。(頂上のビールは格別でした)
馬淵川の源流は、きちんと整備されていてとてもきれいでした。水もまろやかで「コーヒーを沸かして飲んだらおいしいね」と好評でした。ふるさとの湯っこでは、冷えた体を暖めたり、疲れた体を横になって休めたり、みんなで感想を言い合ったりと、ゆっくりと時間を過ごせました。
「普段体を鍛えてるから山登りは大丈夫でした」「一人ではどこにも行けないのでこういう機会はとてもありがたいです。また何かあったら参加したいです」と初参加のみなさんが、感想をよせてくれました。
七時雨岳登山 ’05/06/26

晴天の日曜日、登山は初めてのお母ちゃんたちも含めて元気に登ってきました。一日に何度も天候が変わると言ういわれに由来するという双耳峰の「七時雨山・ななしぐれやま」でしたが、晴天のまま時折爽やかな風も吹いて本当に良い登山日和でした。
紅色のアサツキや、まだ蕾のアザミを見ながらなだらかな牧草を進むと3合目、そこから9合目まできちんと標識があって楽しい。ズダヤクシュ、ツクバネソウ、もうお花の終わったエンレイソウやマイズルソウ、そしてカラマツソウ、ラッキ−なことに頂上付近では珍しいショウキランも、盗掘にあわないでほしいと願います。
約2時間で頂上。 早速きりりと冷えたビ−ルでかんぱ-い!(これがしたくて登ってるようなもんで・・)下山は1時間半。その後は温泉で汗を流して・・みんな達成感で満足、満足 たっぷり汗をかいて、すっかり痩せたかどうかは定かではありませんが、このファイトでガンバロ−ね♪♪♪
★業者婦人の広場 ミネザクラさんの投稿より
この他、ベースキャンプ隊も独自に楽しんだそうで早くも次回の企画をせっつく程でした。とにかく天気に恵まれてよかったですね。
'04/12/04
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●パートと婦人部 3/1
総会で役員になったSさん、子供も春から学校に入るからパートに出ようかと考えた時 婦人部はどうなるか心配になり「このまま入っていていいんですか?」と疑問が出されました。役員一同始めは「え!」すぐ笑顔で「大丈夫!」
「お父さんが会員であれば誰でも入れる」Sさんも納得した様子。やっと皆とも親しくなれ「婦人部から抜けたくない」と思ってくれたのだったらこんなに嬉しい事はありません。
●雛祭り 2/2 ’05
三月三日は雛祭り、お雛様を飾っている家もある事でしょうね。
次の役員会は三月二日、ちょうど雛祭りの前日です。そんな時ちょっと嬉しい話を聞きました。
雛祭りにはいつも「ちらし寿し」を作って来たKさんですが一度だけ作れない年があったそうです。それはお母さんが亡くなった時、あきらめていたKさんに、遠方にいる娘さんが作って送ってくれたのです。びっくりしたと同時にすごく嬉しかったと笑顔で話してくれました。
家を離れてからも雛祭りに「ちらし寿し」を娘さんに送り続けた親心・・・・
「教えたわけでは無いけれど、きれいに作ってた 美味しかったよ」と満面の笑顔
「子供は親の背中を見て育つんだね」「あんたが作ってたのを、ちゃんと見てたんだね」と、 皆、羨ましそうでした。
役員会に自慢の「ちらし寿し」食べられるかな!!!
●役員体制 11/9
年に一度の総会をひかえ、いつも頭を悩ませる役員体制、さあどうしょうか・・・・・・
「私達も高齢化になったから若い人に入ってもらいたいよネ、」「同年代ばりだば、考え方もかたよるしさ」「でも若い人少ないよ、働きに出てるし、パートとか」いつものごとく本題 から外れていく役員会。しかし、いざと言う時力を発揮するベテランばかり、帳簿はお任せ、趣味やレクレーション、身内の介護、持病を抱え週の半分は通院、など経験と知恵はあふれでんばかり。「来週仕事全然ないヨ」この不況では、皆同じ 話が進めばまた笑い声ここで元気をもらって帰ったら仕事が入っているかも・・・(そんなに甘くないって?)
部員の皆さん 役員のお願いに行きます。一緒にやりませんか 楽しいですよ。
●消費税 9/21
班会の話から、「皆、消費税の事、解っているかねー」「売上1000万から、課税になる事や届出がいつまで、とか」「記帳ちゃんとやってないと後から大変だよネー」「申告の時の学習会に出て来た人はいいど、来ない人大丈夫かな」「1000万超えて届けてないと、本則課税になるし、後で計算したら簡易課税のほうが消費税安かった人もいるんだ!」「1回届ければ2年間課税業者だし来年売上おちても消費税払うなんておかしいよね」「売上落ちてやりくり大変なのにどこまで業者をいじめれば気が済むんだか」話が弾むにつれて、矛盾や怒りがどんどんだされました。
話を始めに戻し、2人,3人でも集まって胸の内を表に出せば それが班会だから、難しく考えないで、まず役員の所から開いてみよう。(婦人部の皆さん、班会の案内をみたら、ちょっとでいから、顔を見せて下さいね...)
●健康診断 5/11
役員の皆さんも体のあちこちにガタが来る年頃になり健康には人一倍関心がある様子。年に一度は健康診断を受けている人、受けそびれた人それぞれですが、話は自然と婦人科検診へ、Kさん 子宮癌の検査を受けたところ数値が微妙に引っかかり半年後の再検診と言う事に、その間どれだけ憂鬱で落ち込んだことか、 お正月をこんな気持ちで過ごしたくないと 早かったが再検診 結果異常ナシ皆からも良かった 良かった 検診は年に一度 できれば半年ごとに受けたほうが
..............一度も受けた事がない私.........皆さんは大丈夫ですか?
●虫歯 3/9 ’04
2月の役員会のことです。久し振りに顔をあわせ、「元気でたか」と話が弾みなぜか「虫歯」の話題になり「今まで虫歯になった事がない」と言う下長支部のKさん 皆は「うそーと驚き」話を聞くと 「歯が痛くなり歯医者さんに行くと 先生も50年以上虫歯にならない人はめずらしと驚いていたと」さらに「子供の頃、自分の母親はいつも 歯を磨いたかと言っていた。勉強しろとは言われなかったけど、歯磨きはいつも言われていた。
、そうだうちの子供も虫歯が少ないよ」と皆はそれ聞いて自分のとこはとさらににぎやかに私はふと 虫歯だらけの うちの人の顔が頭をよぎっていった。
婦人部ニュースより
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